羊!羊!羊! ニュージーランドの牧場で動物たちとふれあい体験


ニュージーランドの南島を車で走っていると、様々な動物たちを目にします。

その中でもダントツの数を誇るのが、「羊」です。

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とてつもなく広大な敷地に、気持ち良さそうにのんびりしている羊たち。

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img_9456(広すぎて、こんな写真も撮れちゃいます)

 

 

 

 

その姿はとてもキュートで、おしりだけでも虜になっちゃいますね!

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img_9463 大自然とのコラボレーションに、観光客はみな写真を撮るのに夢中!

 

 

南島滞在期間に、お世話になった方の友人が牧場を経営しているということで、見学させてもらえることになりました。これはラッキー!

 

 

 

ご友人宅に行くと、家の前には広大は敷地。img_9843こちら、見える範囲すべて、牧場とは違った農地(小麦や豆類を栽培しており、ヨーロッパやアメリカ、日本などの出荷地によって作り方を変えているようです)。

5世代前(1800年代前半)からニュージーランドに移り住んでいるというご友人家族。

近くの道の名前には親族の名前がついた道もあるとか。広大なのは土地だけでないようです・・・。

 

アジアの国々にも行かれたことがあるようで、家の中には招き猫や中国の水墨がのようなものまで。

 

そして庭には、金魚!

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こちらはご友人が見ていたカタログ。

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寒さ対策のカバー。

覆面のカバーやシマウマ模様のカバーには思わず笑ってしまいました。他にも、様々なグッズがオシャレにデザインされています。

 

午前中に予定していた牧場見学。生憎の天気ということもあり、午後からに変更したのは分かりますが、ご友人の家に着いてからも、コーヒーを飲み、テレビを見て、世間話をしてなかなか見学に行きません(でも、こののんびり感、嫌いじゃありません!)。

 

「行こうか!」と、やっとご友人の合図で出発することに。

 

ガレージから出てきたトヨタの車。

 

土地が広すぎて、車での移動です。

 

 

 

走らすこと5分。家の前の敷地とは別のところに、ご友人の牧場はありました。

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合計で2200匹の羊がいるらしいです。

 

 

 

牧場内に車が侵入。「何事か!?」と、こちらを見る羊たち。img_9827

 

 

 

この中を牧羊犬のように運転するご友人。

逃げる羊。

 

羊サファリです。羊って意外と足早いんですね〜。

ちょっとかわいそうな気もしましたが。

 

 

 

 

 

 

すると、逃げるのに躊躇する羊がいました。

 

 

よく見ると、近くにとても小さな子羊が。

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生後数日しか経っていない我が子を守る、母親の愛を目の当たりにし、感動。

 

 

 

さらに車を走らすこと5分。羊の毛を刈る場所へとやってきました。

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まずはこちらのスペースに羊を集めて、

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一匹40秒のペースでいっきに刈り上げます!(ご友人のおじさん)

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イメージ通り、ふわっふわ。

 

 

刈り上げた後は、こちらの通路から、広大な敷地へと解き放たれます。

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羊の毛は、少し残しておくことで、虫からの被害を防ぐことや、毛のモコモコ具合を競うコンテストがあることなど、羊に関わることをたくさん教えてくださいました。

 

また、ご近所さん同士での強力もあるようで、ついでに他のご家庭にもご挨拶。

 

 

 

最後にはさらに車を走らせ、馬に会いにいくことに。

「まだ人には慣れてないよ」とのことでしたが、馬の方から近寄ってきて、手渡しでエサとなる草を食べてくれました。

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美しい毛並み、温かい体、優しい瞳には、本当に癒されます。

 

 

一時はどうなるかと思った牧場体験でしたが、記念撮影をし、無事終了。

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泊めていただいたおじさん、快く見学させてくれたご友人、一緒に泊めてもらったドイツ人のお兄さん。

みんなマイペースですが、共通するのは「今」を楽しんでいること!

 

 

 

貴重な体験を共有できたみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいです。


1件のコメント

  1. 「可憐」という表現がぴったりな”羊”
    おしりの表現などよく捕らえている。
    広大な草原にほのぼのとした暖かみがあるレポートだ。
    お母さん羊の話がすごくいい。ストーリーを締めている。
    何で、金魚なのかの説明がないのはサービス不足。
    動画も再生しないぞ。
    羊の毛を刈っているところがない。臨場感あるが?その説明を。見ている人は期待している。
    最後の馬と皆の写真、馬の「優しい瞳」の表現と、皆の笑顔が、観ている者に心が安らぐような、安心感と癒やしを与えるすばらしいフィナーレだ。

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